めだか小道に子供たち手作りのイルミネーション

雪山に穴を掘って作りました!
めだか小道にはつららがあったり、雪山があったりと、子供たちの興味をひく自然の創造物が日替わりでできています。それもまためだかの魅力かもしれません。
夜の長さもまだ長い冬、保護者の方々がお迎えに来る時間帯にはすでに外は暗くなっています。そんな中、支援員の先生たちが子供たちと一緒に雪山に穴を掘って、灯火をつけたキャンドルを中に置くと・・・
なんと!
暗い小道を明るく照らすキャンドルナイトの出来上がり!
お迎えの保護者の方々もほっこりしていたのではないでしょうか?

秘密基地が雪でより秘密基地に見えてしまう・・・
なんということでしょう!
築50年のめだかが、だいぶカオスに!
雪がふるごとに、この雪を子供達によって色々な雪のオブジェや山に作り替えられてしまうため、非常にエンターテインメントな空間になっています!
大人からすると、「なんだ?この廃墟は?」と一見思ってしまいがちですが、子供たちの視点や価値観ではそうは見えていない場合もあります!
実は、この立てかけられた大きな板や、埋められたコーンには大きな意味があるのかもしれません!
そして!エントランスの看板をよく見てくださいね!
保護者の有志の方がプロの看板屋さんでめだかの看板を作ってくれました!
ありがとうございます!このように、地域のたくさんの方々にめだかは支えられていて幸せです!